「親と子の環境・エネルギーフォーラム」 開催趣旨 |
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有馬朗人元東大総長・文相が座長の「地球を考える会」は、全国の理科教員の集まりである中学校理科教育研究会などの協力をえて、中学生を中心とする子供たちや保護者、一般の人を対象に文部科学相、環境相、経済産業相も参加(予定)、「親と子の環境・エネルギーフォーラム」~守ろう地球・防ごう温暖化!~を、来る12月7日(日)午前9:30より、東京・港区の虎ノ門パストラルで開催いたします。
「地球を考える会」は、環境・エネルギー問題を中心に日本の原子力発電のあり方などについて、08年2月から各界の有識者と議論を重ね、洞爺湖サミット前の同年5月21日には福田首相に「地球温暖化問題に関する第一次提言」を提出、大きな反響を呼びました。
これを受けて、この提言を広く市民にアッピールしていこうと、7月21日には約700人が参加して市民フォーラムを開催いたしました。
有馬座長は市民に関心を高めてもらうと同時に、時代を背負う青少年とその親、さらに教育に携わる教師に働きかけ、新・省エネ、原子力発電などに対する正しい知識を持って欲しいとの考えを強くもたれています。
今回の「親と子の環境・エネルギーフォーラム」は、この有馬先生の強い思いで開催されることになりました。
とくに来年度から文部科学省の中学校理科教育の新学習指導要領に、「原子力・放射線等」の教育の必要性が盛り込まれました。今後は教育現場での環境・エネルギー教育の中で原子力、放射線をどう教えていくか、などが課題となると考えられます。
フォーラムの内容としては、現場教師の環境問題に取組む授業の体験報告、三大臣の挨拶、有馬先生の基調講演、中西友子東大教授、児嶋眞平前福井大学学長、瀬田栄司全国中学校理科教育研究会会長などによるシンポ。会場の参加生徒との質疑応答など、密度の濃い内容になっています。
是非ともご参加のほどよろしくお願い致します。
主催:NPO法人ネットジャーナリスト協会(有馬朗人会長、岡村正理事長)
「地球を考える会」(有馬朗人座長)
後援:(予定)文部科学省、環境省、経済産業省
全国中学校理科教育研究会
讀賣新聞社、フジテレビ
協賛:Channel J
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