2009年12月15日に開催した「第32回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、長岡技術科学大学経営情報系 李志東教授による「温暖化対策を含む中国のエネルギー・環境総合対策の動向と日中協力」です。
地球環境問題において、世界有数のCO2排出国である中国の対応は非常に重要です。
李教授は、中国国内の温暖化防止の取り組みや、COP15に向けた主張などを総括的に詳しく紹介。日本との技術提携の話題では、「日本にも中国にもメリットがあること。新たなビジネスモデルが必要」と述べました。
(2009年12月18日)
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