2009年11月26日に開催した「第31回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、石炭エネルギーセンター会長、電源開発 前社長の中垣喜彦 相談役による「低酸素社会と石炭エネルギー」です。
石炭が低炭素社会実現の切り札になる、と中垣相談役。世界の全発電量の約4割を占める石炭火力を、徹底的に効率をよくクリーンなものにしていく技術を、日本は開発しているからです。
それをどう生かしていくべきなのか、話は、国内の政策や海外諸国との関係にまで及びました。
(2009年12月16日)
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