2009年7月28日に開催した「第27回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、京都大学大学院理学研究科の海洋物理学者 淡路敏之教授による「観測・モデル・ハイエンド計算機の総力戦で海の過去・現在・未来を探る」です。
これまで解明が難しかった海水温の変化や海洋生物の移動などを、実際の観測データと数値モデルを組み合わせるデータ同化を用い、研究している淡路教授。
講演では、海の過去・現在を知ることで、地球の未来を予測でき、それに向けての対策を立てることができると語りました。
(2009年7月30日掲載)
|