2010年6月25日に開催した「第38回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、元林野庁長官で日本林業協会副会長の前田直登氏による「地球温暖化防止に果たす森林の役割と森林・林業の課題」です。
スピーチでは、まず森林のCO2吸収能力について説明した後、京都議定書での扱いなどについて解説しました。また、日本は森林が国土の6割以上を占める森林大国でありながら、木材自給率の低下や価格の下落、林業従事者の高齢化など問題は山積している、と現状を語り、林業の活性化の必要性を報告しました。(2010年7月1日)
質疑応答の様子はこちら [キィノート・スピーチの続きです]
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