2010年4月20日に開催した「第36回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、国際高等研究所所長で前京都大学総長の尾池和夫氏による「エネルギー・資源・環境の視点からあらためて地球を考える」です。
地震学の権威であると同時に、ジオパークなどで地球を好きになる教育を実施している尾池氏。スピーチは、地球が持つ様々なエネルギーの話題から。
地熱や海洋エネルギー、小水力発電、雪氷熱など、日本の立地や自然を生かしたものを次世代のエネルギーとして取り入れるべきと語りました。(2010年4月27日) 課題として、世界標準からの乖離など7つの項目を挙げました。(2010年4月6日)
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