2010年1月21日に開催した「第33回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、早稲田大学の白井克彦総長による「日本の科学技術のあり方と大学の役割」です。
昨年、事業仕分けによる科学技術予算削減について、他の大学総長とともに共同声明を発表した白井総長。
諸外国が国負担の研究開発費を増額している中、縮小傾向にある日本の状況を危惧しました。
また、早稲田大学の研究費に関しても、データを用いて詳しく説明。
その他、2007年から実施されている理工学部の再編や、東京都市大学と設立した共同原子力専攻など、様々な取り組みを紹介しました。(2010年1月27日)
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