欧州連合[EU]エネルギーの現状と政策 [全5回]

 7月の洞爺湖サミットで議長国を務める日本は、環境・エネルギー問題で、世界各国の政府、産業界、また日本国民の合意を得る政策・方針を提示しなくてはなりません。これに比べてEUは、欧州委員会と加盟各国(27カ国)の間に意見の差はあるものの、かなり明確な政策を打ち出しています。

 「日本とEUの間に生じている差は何なのか!? 日本の環境・エネルギー政策はどうあるべきか!?」について現地の取材に基づいて考えます。

地球温暖化防止・日本の提案に対する評価と牽制
(最終回:2008.05.30)
 
最終廃棄物処理場建設で意味するもの
(第4回:2008.05.29)
仏とフィンランドにおける努力
(第3回:2008.05.28)
 
原発政策が変わる兆し:きっかけは環境問題
(第2回:2008.05.23)
 
野心的な環境政策とエネルギー政策の転換
(第1回:2008.05.21)