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2009年3月26日「青少年のための理科創造フォーラム in 東京」を開催

「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は3月26日、~考えよう!地球の未来~と題し、世界の最先端環境技術をはじめ、地球の温暖化対策、新エネルギー、原子力発電などに関しての学習を通して、日本の未来をリードする青少年が、地球規模で課題を考える場として、フォーラムを開催いたしました。

 「青少年のための理科創造フォーラム in 東京」

2008年7月21日「地球を考える会」 第一次提言フォーラム

「地球を考える会」は、2008年7月21日、都内で「第一次提言フォーラム」を行いました。フォーラムでは、洞爺湖サミットを前に「地球を考える会」が、福田首相に手渡した第一次提言をもとに、会の座長である有馬朗人元文部大臣による基調講演と、「地球愛・環境とエネルギーの調和を求めて」と題したパネルディスカッションが行われました。パネリストは、座長の有馬朗人先生のほか、 産業技術総合研究所の吉川弘之理事長、東京大学総長小宮山宏先生、慶應義塾大学教授和気洋子先生、東京工業大学大学院教授柏木孝夫先生で、地球温暖化、エネルギー問題、原子力発電、地球愛などについて討論を行いました。
 基調講演   パネルディスカッション

2008年5月21日「福田首相」に提言提出

「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は21日午前、首相官邸で福田康夫首相を訪ね、提言書を手渡しました。これは、7月の北海道洞爺湖サミットを前に、エネルギー問題について本会の提言をまとめたものです。
 「福田首相」に提言提出  提言(PDF)

「地球を考える会」 動画議事録

第26回 全国中学校理科教育研究会 中村 日出夫 顧問

第25回 東京大学大学院農学生命科学研究科 中西 友子 教授
2009年6月29日に開催した「第26回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、全国中学校理科教育研究会顧問で、JAXA宇宙教育センター長の中村日出夫氏による「日本の理科教育の現状-中学校理科教育の実態」です。
子どもの理科離れが叫ばれる昨今ですが、中村氏は理科だけではなく勉強自体に対する意欲が低下していると言います。また、先生の質や、理科教育の予算、新学習指導要領の問題など様々な角度から、理科教育の実態を報告しました。
(2009年7月1日掲載)
 第26回講演 質疑応答 その他の議事録を見る

第25回 東京大学大学院農学生命科学研究科 中西 友子 教授

第25回 東京大学大学院農学生命科学研究科 中西 友子 教授
2009年5月22日に開催した「第25回 地球を考える会」。今回のキィノート・スピーチは、東京大学大学院農学生命科学研究科 中西 友子 教授による「放射線の利用」です。 日本国内では、怖い・危険なイメージがある放射線。実は、様々なことに応用され、私たちの生活には欠かせないものになっています。 中西教授は放射線を利用し、植物内部の水の流れを撮影することに成功、今回はその成果を披露しました。(2009年5月27日掲載)
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