2011年4月22日に開催した「第47回 地球を考える会」。今回は「エネルギー・原子力政策懇談会」と合同で開かれ、キーノートスピーチには、講師に経済産業省資源エネルギー庁原子力政策課長の三又裕生氏を迎え、「福島第一原子力発電所の現状と今後の原子力政策に向けた取り組み」をテーマにスピーチ。

会合では、今後の日本に求められていることに対して、非常に大きな視点と国際的な透明性が必要とされているとし、検証を踏まえた安全の抜本的強化の上に、原子力を含むエネルギー政策のあり方を考えていかなくてはならない、とする方向性を再認識しました。

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