2010年7月13日に開催した「第39回 地球を考える会」。 今回のキーノートスピーチは、東京工業大学大学院 矢部孝教授よる「マグネシウム・エネルギー社会の到来」です。地球上に無尽蔵に存在し、安全性や発電能力などにも優れているマグネシウムこそ、石油に代わる次世代エネルギーと提唱する矢部教授。太陽光からつくったレーザーでマグネシウムを還元する方法やそれを利用したエネルギーサイクルについて説明しました。 (2010年7月22日掲載)
2010年6月25日に開催した「第38回 地球を考える会」。 今回のキーノートスピーチは、元林野庁長官で日本林業協会副会長の前田直登氏による「地球温暖化防止に果たす森林の役割と森林・林業の課題」です。スピーチでは、まず森林のCO2吸収能力について説明した後、京都議定書での扱いなどについて解説しました。また、日本は森林が国土の6割以上を占める森林大国でありながら、木材自給率の低下や価格の下落、林業従事者の高齢化など問題は山積している、と現状を語り、林業の活性化の必要性を報告しました。 (2010年7月1日掲載)
「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は10月4日、都内で「地球を考える会フォーラム ~エネルギーと環境の調和・低炭素社会の実現に向けて~」題しフォーラムを開催しました。
「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は3月26日、~考えよう!地球の未来~と題し、世界の最先端環境技術をはじめ、地球の温暖化対策、新エネルギー、原子力発電などに関しての学習を通して、日本の未来をリードする青少年が、地球規模で課題を考える場として、フォーラムを開催いたしました。