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「地球を考える会」は12月14日、鳩山総理あての「提言」を提出いたしましたので、「提言」内容を添えてご報告いたします。


10月26日 原子力の日記念講演会
「みんなで考えよう!! エネルギーと地球環境問題」開催

シンポジウムの模様を動画配信中 

次期IAEA事務局長・天野之弥大使に期待するシンポジウム開催
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「地球を考える会」 動画議事録

第33回 早稲田大学 白井 克彦 総長

第33回 早稲田大学 白井 克彦 総長
2010年1月21日に開催した「第33回 地球を考える会」。
今回のキーノートスピーチは、早稲田大学の白井克彦総長による「日本の科学技術のあり方と大学の役割」です。 昨年、事業仕分けによる科学技術予算削減について、他の大学総長とともに共同声明を発表した白井総長。 諸外国が国負担の研究開発費を増額している中、縮小傾向にある日本の状況を危惧しました。 また、早稲田大学の研究費に関しても、データを用いて詳しく説明。 その他、2007年から実施されている理工学部の再編や、東京都市大学と設立した共同原子力専攻など、様々な取り組みを紹介しました。(2010年1月27日掲載)
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第32回 長岡技術科学大学経営情報系 李志東 教授

第32回 長岡技術科学大学経営情報系 李志東 教授
2009年12月15日に開催した「第32回 地球を考える会」。 今回のキーノートスピーチは、長岡技術科学大学経営情報系 李志東教授による「温暖化対策を含む中国のエネルギー・環境総合対策の動向と日中協力」です。 地球環境問題において、世界有数のCO2排出国である中国の対応は非常に重要です。
李教授は、中国国内の温暖化防止の取り組みや、COP15に向けた主張などを総括的に詳しく紹介。日本との技術提携の話題では、「日本にも中国にもメリットがあること。新たなビジネスモデルが必要」と述べました。 (2009年12月18日掲載)
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2009年10月4日 「地球を考える会フォーラム ~エネルギーと環境の調和・低炭素社会の実現に向けて~」開催

「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は10月4日、都内で「地球を考える会フォーラム ~エネルギーと環境の調和・低炭素社会の実現に向けて~」題しフォーラムを開催しました。

 「地球を考える会フォーラム ~エネルギーと環境の調和・低炭素社会の実現に向けて~」

2009年3月26日「青少年のための理科創造フォーラム in 東京」を開催

「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は3月26日、~考えよう!地球の未来~と題し、世界の最先端環境技術をはじめ、地球の温暖化対策、新エネルギー、原子力発電などに関しての学習を通して、日本の未来をリードする青少年が、地球規模で課題を考える場として、フォーラムを開催いたしました。

 「青少年のための理科創造フォーラム in 東京」

2008年7月21日「地球を考える会」 第一次提言フォーラム

「地球を考える会」は、2008年7月21日、都内で「第一次提言フォーラム」を行いました。フォーラムでは、洞爺湖サミットを前に「地球を考える会」が、福田首相に手渡した第一次提言をもとに、会の座長である有馬朗人元文部大臣による基調講演と、「地球愛・環境とエネルギーの調和を求めて」と題したパネルディスカッションが行われました。パネリストは、座長の有馬朗人先生のほか、 産業技術総合研究所の吉川弘之理事長、東京大学総長小宮山宏先生、慶應義塾大学教授和気洋子先生、東京工業大学大学院教授柏木孝夫先生で、地球温暖化、エネルギー問題、原子力発電、地球愛などについて討論を行いました。
 基調講演   パネルディスカッション

2008年5月21日「福田首相」に提言提出

「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は21日午前、首相官邸で福田康夫首相を訪ね、提言書を手渡しました。これは、7月の北海道洞爺湖サミットを前に、エネルギー問題について本会の提言をまとめたものです。
 「福田首相」に提言提出  提言(PDF)