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「地球を考える会」は、2008年7月21日、都内で「第一次提言フォーラム」を行いました。フォーラムでは、洞爺湖サミットを前に「地球を考える会」が、福田首相に手渡した第一次提言をもとに、会の座長である有馬朗人元文部大臣による基調講演と、「地球愛・環境とエネルギーの調和を求めて」と題したパネルディスカッションが行われました。パネリストは、座長の有馬朗人先生のほか、
産業技術総合研究所の吉川弘之理事長、東京大学総長小宮山宏先生、慶應義塾大学教授和気洋子先生、東京工業大学大学院教授柏木孝夫先生で、地球温暖化、エネルギー問題、原子力発電、地球愛などについて討論を行いました。
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基調講演 パネルディスカッション |
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| 「地球を考える会」(座長:有馬朗人)は21日午前、首相官邸で福田康夫首相を訪ね、提言書を手渡しました。これは、7月の北海道洞爺湖サミットを前に、エネルギー問題について本会の提言をまとめたものです。 |
「福田首相」に提言提出 提言(PDF) |
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| 「地球を考える会」 動画議事録 |
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| 2008年11月10日に開催した「第18回 地球を考える会」。今回のキィノート・スピーチは、日本気候政策センター・森嶌昭夫理事長による「日本の中長期気候変動政策について」です。(2008年11月14日) |
第18回講演 質疑応答 その他の議事録を見る |
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| 2008年10月23日に開催した「第17回 地球を考える会」。今回のキィノート・スピーチは、読売新聞東京本社の滝鼻卓夫会長による「マスコミと原子力発電 その歴史と課題」です。(2008年10月28日) |
第17回講演 質疑応答 その他の議事録を見る |
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